6月4日、東京都金属プレス工業会では、今年度の活動をスタートさせる「常設委員会 合同キックオフ会議」を開催しました。会場となった金属プレス会館・大会議室には40名を超える委員が集まり、昨年度の成果を振り返得るとともに、新年度の方向性を共有しました。
冒頭では増田会長より、本年度の重点方針と各委員会への期待が述べられました。続いて、4つの常設委員会の定義や全体プロジェクトの概要、委員会ごとの役割を確認し、今年度の取り組みの全体像を整理しました。
その後の分科会では、取引適正化、DX推進、企画交流、教育・訓練の各分野に分かれ、業界の課題にどう向き合い、どのような価値を生み出していくのかについて活発な議論が交わされました。今年度からは新たに副委員長を選任し、委員長を支える体制を強化したことも大きなポイントです。
さらに、4年連続で受託した行政委託・補助事業の新規申請についても情報共有し、DXや価格転嫁対策など、外部連携を含む新たなチャレンジの方向性を確認しました。
今年度も、委員会が一体となり、業界の発展と会員企業各社の経営基盤の強化に貢献できるよう活動を進めてまいります。






