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外国人技能実習制度のご案内





本会は平成16年3月に中国大連から外国人技能実習生(当時は研修生)の受け入れを開始し、
今日まで多くの若者が日本の技術や技能等を学びながら人間形成を育んで来ました。

日本で3年間の技能実習を修了した者は母国へ帰り、やがて自国の経済発展と産業振興の担い手として大きな役割を果たす事でしょう。




 外国人技能実習制度とは
 日本の企業において発展途上国の若者を技能実習生として受け入れ、実務を通じて
 実践的な技術や知識を学び、帰国後母国の経済発展に役立ててもらうことを目的とした公的制度です。

 対象職種は、金属プレス作業と半自動溶接があり、これに該当する企業様は
 当工業会を通じて技能実習生を受け入れることができます。

 入国した技能実習生は、実習実施機関(受け入れ企業様)と雇用契約を結び、実践的な能力を高めるために
 3年間の技能実習に入ります。



外国人技能実習生受け入れのメリット

・雇用の安定・定着
 実習計画に基づいた技能実習・就業場所で計画的、継続的配置が可能です。
 

・生産効率の向上
 技術習得が早く、意欲的に作業に取り組むため、作業効率の向上が期待できます


・若い活力ある人材採用
 ものづくりに対する意欲が旺盛のため、職場の活性化につながります。

・企業の国際化
 技術移転による国際貢献と将来の海外進出、現地雇用のノウハウ習得が可能です。



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メール お問合せ info@tmsa.or.jp


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    一般社団法人東京都金属プレス工業会